乳酸菌には個性がある

どの乳酸菌が自分の体に合っているかは個人差があります

ヤクルト菌(Lactobacillus casei SHILOTA)

ラブレ菌(Lactobacillus brevis subsp coagulans)

しば漬け乳酸菌(Lactobacillus pentosus S-PT84)

トレイルエスワン(Lactobacillus plantarum s-1)

小さい乳酸菌EC-12(Enterococcus faecalis EC-12)

タンナーゼ乳酸菌(Lactobacillus plantarum 22A-3)

母親からの乳酸菌(Lactobacillus crispatus KT-11)

カスピ海ヨーグルト(Lactobacillus lactis subsp .cremoris FC)

京都大学代田先生が発見したのが、動物性乳酸菌シロタ株でヤクルト菌です。植物性乳酸菌として初めて商品化され定着したのがラブレ菌。京都の「すぐき漬け」から分離された乳酸菌です。その他にも、カスピ海ヨーグルトの乳酸菌、タンナーゼという酵素を生成する乳酸菌、通常の乳酸菌よりも菌体が小さい乳酸菌EC-12、母親の産道を通る際に赤ちゃんが取り込むとされる乳酸菌KT-11、シバ漬け由来の乳酸菌など、様々なものが存在します。

他の乳酸菌にはないトレイルエスワンの個性

TRAIL活性、TRAILという免疫関連の物質を活性化する特徴を持っています。

TRAILは、最近発見された免疫反応に関わる物質の一種で、正式には腫瘍壊死因子関連アポトーシス誘導リガントという名の物質です。TRAILはがん細胞をターゲットにして攻撃する性質を持っているということで注目されています。

Lactobacillus Plantarum S1         トレイルエスワン